作家紹介

今を満足することなく 日々学べ
丸太に洗いをかけるところから、薪割り、窯焚きに至るまで一つ一つに妥協を許さず、
伝統の技が生み出す半桂窯の陶器。
私が師と仰ぐ、表千家茶道の村田暁光先生と、今は亡き美濃焼の洞澤彦次郎先生の教えを胸に、
これからも自分のめざす道を日々学びつづけていきたいと思います。

石坂徳平
石坂徳平Norihira Ishizaka

長野県千曲市桑原の山中に薪窯二基を築き、主に「志野」「焼〆」「黒織部」を作る。
信州美術会会員・長野県工芸会会員・表千家暁光会会員
個展:上田ゆたかや、長野そごう、八十二銀行ギャラリー82、八十二銀行ギャラリー、プラザ長野、信濃観月苑、人形の山川、ながの東急、他

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サンプル

壺 鉢 茶器 食器 花器 urusi 半桂窯の紹介
伝統を感じること

伝統を感じること
半桂窯の器は伝統的な製法によって生み出される伝統品。

色やかたちなど目に見える美しさ

色やかたちなど目に見える美しさはもちろん、料理を盛りつけた時、
お茶を入れた時に「ほっ」とできることも器にとって大事だと考えます。

丸太運搬

丸太運搬、丸太切り、薪割り、薪積み、
作陶、素焼き、絵付け、釉掛け、窯詰め作業。

その作業ひとつひとつを丁寧に

その作業ひとつひとつを丁寧に、
心を込めて向き合うことが半桂窯の心でもあります。

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